フコイダンは、モズクやワカメなどの海藻類に含まれる、
ヌルヌル成分のことをいいます。
多糖類とよばれる糖の仲間のことです。
この多糖類は、コレステロールや中性脂肪、血糖値の低下、
肝障害の改善、抗がん作用など、生活習慣病をいわれている
ほとんどの症状を改善してくれる大変優れた成分なのです。
フコイダン注目されています
これまで琉球大学をはじめとする大学研究所などの研究によって、
さまざまなことが明らかにされてきたのですが、
1996年の「第55回日本癌学会」で発表された
「フコイダンの酵素分解物により誘導された
ヒト胃癌と結腸癌細胞 株のアポトーシス」
(論文名はちょっとむずかしいのですが・・・)この論文発表によって
一躍注目されるようになったのです。この発表が、革命的なものとなりました。
今から10年前の話です。
実はフコイダンは注目されはじめてからの歴史は浅いのです。
一躍注目されるようになってから、フコイダンの研究は
あらゆる分野の学者が、多方面で行うようになり、
全世界においてフコイダンについての
約100種類以上の論文が発表されました。
もちろん今現在も研究は進んでます。
例としては、こんな論文が発表されています。
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【フコイダン高血圧と高脂血症を改善する働き】
京都大学 人間・環境学研究科 家森幸男教授
【肝臓における脂肪の燃焼促進効果】
農林水産省中央水産研究所 村田昌一室長
【中性脂肪やコレステロール低下作用】
鹿児島大学農学部食品機能科学 藤井信教授 など
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平成20年 1月 31日 更新 |